みなさんはこの本をご存知ですか?

サイバーエージェント藤田晋社長のジャパニーズドリーム
僕がこの本に出会ったのは、1年ちょっと前のことです。
その頃は、本といったら小説ばかり読んでいました。
だんだん小説にも飽きてきて、そろそろ違うジャンルの本が読みたいと思ったわけです。
どんな本を読もうか悩んでいたところ、
一人の人物の顔がパッと頭に浮かびました。
ライブドア堀江貴文元社長です。
近鉄買収、ニッポン放送株騒動をはじめ、
プライベートでも常にワイドショーを騒がせていたお方です。
「そうだ!この人の本を読んだらなにか学ぶことがあるかもしれない!」
そう思い、すぐさま書店へ。
が、しかし、
あいにく堀江さんの本はありませんでした。
なにか本が読みたかったので、
同じような経営者の本を探し、そこで手にとったのが・・・
"ジャパニーズドリーム"
だったのです。
なんとなく名前は聞いたことがあるものの、
他の著名な経営者の本がある中で、
これを選んだ理由を聞かれたならば、
「直感です。」
と答えるでしょう。
ごく普通の大学生活から、
営業のアルバイトを始めるようになり、
就職し、営業成績社内No.1を獲得し、
起業を決意する。
宇野社長との約束。
仲間との別れ。
週110時間労働。
サイバークリック。
事業の出遅れ。
そして、最年少上場。
すべてがリアルに書かれている。
藤田社長には会ったことないし、
ベンチャー企業がどんな感じなのかもわからない時だったのに、
その光景が目の前に広がっているような気分だった。
藤田社長の歩んできた道がものすごくかっこよく映り、
自分もそんなエキサイティングな道を歩みたいと心から思った。
僕が起業を本格的に意識し始めたのは、この本を読んでからである。

サイバーエージェント藤田晋社長のジャパニーズドリーム

僕がこの本に出会ったのは、1年ちょっと前のことです。
その頃は、本といったら小説ばかり読んでいました。
だんだん小説にも飽きてきて、そろそろ違うジャンルの本が読みたいと思ったわけです。
どんな本を読もうか悩んでいたところ、
一人の人物の顔がパッと頭に浮かびました。
ライブドア堀江貴文元社長です。
近鉄買収、ニッポン放送株騒動をはじめ、
プライベートでも常にワイドショーを騒がせていたお方です。
「そうだ!この人の本を読んだらなにか学ぶことがあるかもしれない!」
そう思い、すぐさま書店へ。
が、しかし、
あいにく堀江さんの本はありませんでした。
なにか本が読みたかったので、
同じような経営者の本を探し、そこで手にとったのが・・・
"ジャパニーズドリーム"
だったのです。
なんとなく名前は聞いたことがあるものの、
他の著名な経営者の本がある中で、
これを選んだ理由を聞かれたならば、
「直感です。」
と答えるでしょう。
ごく普通の大学生活から、
営業のアルバイトを始めるようになり、
就職し、営業成績社内No.1を獲得し、
起業を決意する。
宇野社長との約束。
仲間との別れ。
週110時間労働。
サイバークリック。
事業の出遅れ。
そして、最年少上場。
すべてがリアルに書かれている。
藤田社長には会ったことないし、
ベンチャー企業がどんな感じなのかもわからない時だったのに、
その光景が目の前に広がっているような気分だった。
藤田社長の歩んできた道がものすごくかっこよく映り、
自分もそんなエキサイティングな道を歩みたいと心から思った。
僕が起業を本格的に意識し始めたのは、この本を読んでからである。


